歯医者が苦手で、受診を迷っていませんか?
「治療が痛そう」「何をされるのか不安」「以前の治療がつらかった」など、歯科医院への受診に不安を感じる方は少なくありません。

そのため、歯が痛くても我慢したり、症状が落ち着くまで様子を見たりすることがあります。しかし、痛みが一時的に治まっても、お口の中の問題が解決しているとは限りません。

歯医者が苦手な方こそ、初診時に不安や希望を伝えることが大切です。

歯医者が苦手になる主な理由

歯医者が苦手になる理由は人それぞれです。

•   治療中の痛みが心配
•   歯を削る音や振動が苦手
•   口を長く開けているのがつらい
•   治療内容や費用が分からない
•   以前の治療で痛い思いをした
•   長く受診していないことを指摘されそう

このような不安は、無理に隠す必要はありません。「歯医者が苦手で緊張しています」と伝えるだけでも、診療の進め方を相談しやすくなります。

初診で伝えておきたいこと

まずは、現在いちばん気になっている症状を伝えましょう。

•   歯が痛い、しみる
•   歯ぐきが腫れている、血が出る
•   歯が欠けた
•   詰め物や被せ物が取れた
•   入れ歯が痛い、外れやすい
•   口臭や噛みにくさが気になる

いつから症状があるのか、どのようなときに気になるのかも伝えると、診察の参考になります。

また、過去の治療で困ったことや、治療前に説明してほしいこともお知らせください。持病やアレルギー、服用中のお薬がある場合は、お薬手帳などを持参すると確認がスムーズです。

初めての歯科受診の流れ

初診では、まず問診やカウンセリングを行い、症状や不安を確認します。その後、お口の中の診察や、必要に応じてレントゲンなどの検査を行います。

検査結果をもとに、現在の状態や治療方法について説明します。治療が必要な場合でも、内容を理解し、納得してから進めることが大切です。

不安が強い方は、診査や診断、説明を重視し、すぐに治療を始めるのではなく、相談しながら進めることもあります。一方で、痛みや腫れがある場合は、状態に応じて応急処置や主訴の治療を行うことがあります。

受診を検討したい症状

次のような症状がある場合は、歯科医院へ相談しましょう。

•   歯の痛みやしみる症状が続く
•   歯ぐきの腫れや出血がある
•   噛むと痛い
•   歯がぐらつく
•   入れ歯が合わない
•   しばらく歯科検診を受けていない

症状が軽いと思っていても、お口の状態は人によって異なります。気になることがあれば、早めに確認することをおすすめします。

まとめ

歯医者が苦手な方は、初診時に不安や過去の治療経験、気になっている症状を伝えておきましょう。

あさひ歯科・訪問歯科では、患者さんの状態を確認し、診査・診断・説明を重視したうえで、納得いただいてから治療を進めることを心がけています。

前橋市周辺で歯科受診を迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。

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